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「ひらたの柿」はご縁と神さまが集まる島根県出雲市の名産品 「ひらたの柿」はご縁と神さまが集まる島根県出雲市の名産品

 平田地域は「縁結び」で有名な出雲大社がある島根県出雲市の東部に位置し、山と海が近く、賑やかな町と自然が融合されたのどかな場所です。 ...つづきを読む

 出雲市平田地区での柿栽培は、島根半島を東西に走る北山山系南向き斜面の丘陵地帯にて、昭和28年に旧平田市内久多美地区で富有柿の栽培が始められたのが最初です。その後、栽培面積や品種も増加し、平田の柿として販売されています。

 味・色・形ともに優れ、品質の高い平田の柿は、西日本の各市場で高い評価を受けています。豊かな自然の中で、おいしい水と空気、肥沃な土とともに、生産者のきめ細やかな栽培管理が、秋空の下にみずみずしくおいしい果実を実らせ、島根県出雲市の代表する特産品として毎年全国に出荷されています。

島根県出雲市平田町の所在地

<平田の柿産地ご紹介動画>

柿栽培に適する地形と土壌に恵まれた「出雲市平田地域」 柿栽培に適する地形と土壌に恵まれた「平田地域」

出雲市平田地区の写真1 柿栽培
出雲市平田地区の写真2 傾斜のある土地
出雲市平田地区の写真3 緑豊かな風景

 出雲市平田地区は島根半島の北西部に位置し、北は日本海、南は斐伊川から宍道湖に囲まれ、水と緑に囲まれた自然豊かな場所です。平田地域での柿の栽培は、昭和28年ごろから始まり、50年以上の歴史を誇ります。平田地域は山陰地方には珍しい日当たりの良い南向き斜面であることや、島根半島の北山山系は、大昔、海底から隆起してできた全国でも稀な重粘土質で、ミネラル分をいっぱい含んだ土壌であることなどから柿の産地化に向けた運動が始まりました。今では島根県内一の柿の生産地となっています。